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<title>遊輪館のブログ</title>
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<description>日々感じたことを書き連ねていきます</description>
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<title>BESV JF1</title>
<description>BESVのスポーツ系電動アシスト自転車、いわゆるE-BIKEと呼ばれるカテゴリーのクロスバイク電動アシスト自転車JF1。いわゆる一般的な電動アシスト自転車に比べもっとスポーティーに走れる電動アシスト自転車です。具体的にはモーターのトルクが高かったり、高ケイデンス(ペダルの回転数)になってもアシストが途切れづらかったり、何より車体やコンポーネントがそもそもスポーツバイクスペックだったりします。そういう観点から見るとこのJF1、電動アシストバイクながら16キロ台の軽い車重と、アル..</description>
<dc:subject>電動アシスト自転車</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2026-05-17T08:37:03+09:00</dc:date>
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<a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/besv_jf1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="besv_jf1.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/besv_jf1-thumbnail2.jpg" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/besv_jf1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>BESVのスポーツ系電動アシスト自転車、いわゆるE-BIKEと呼ばれるカテゴリーのクロスバイク電動アシスト自転車JF1。<br />いわゆる一般的な電動アシスト自転車に比べもっとスポーティーに走れる電動アシスト自転車です。<br />具体的にはモーターのトルクが高かったり、高ケイデンス(ペダルの回転数)になってもアシストが途切れづらかったり、何より車体やコンポーネントがそもそもスポーツバイクスペックだったりします。<br />そういう観点から見るとこのJF1、電動アシストバイクながら16キロ台の軽い車重と、アルミフレームの車体にコンポーネントはシマノ10段仕様、ブレーキもシマノの油圧ディスクと普通のクロスバイクとして見てもなかなかのスペックを誇っています。<br />それでいながら218,000円と魅力的な価格を実現しています。<br />今やシティーサイクルタイプの電動アシスト自転車だって15万円以上はするご時世、これらのスペックを誇りながらこの価格はとっても魅力的です。<br /><a name="more"></a>

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<title>ゴールデンウイークと翌週のお休みについて</title>
<description>5月5日(火)～7日(木)を休業とさせて頂きます。また翌週は本来13日(水)のみ休業ですが14日(木)も休業とさせて頂きます。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2026-04-30T09:38:47+09:00</dc:date>
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5月5日(火)～7日(木)を休業とさせて頂きます。<br />また翌週は本来13日(水)のみ休業ですが14日(木)も休業とさせて頂きます。<a name="more"></a>

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<title>特定小型原動機付き自転車試乗会</title>
<description>先月色々なタイプの特定小型原動機付き自転車いわゆる特定原付に試乗できる機会がありました。特定原付という分類もだんだん皆さんに馴染んできたか、ちょっと前まではわかりやすく言うために「いわゆる電動キックボードの類い」なんて言っていました。別に電動キックボードじゃなければならないわけではなく、サドルがあってもいいし、3輪でも4輪でも、とにかく規則の範囲内であれば色々なタイプの特定原付を作ることが可能です。と言うわけで色々なタイプの特定原付がありましたので試乗しました。結論から言うと..</description>
<dc:subject>電動アシスト自転車</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2026-04-13T21:13:11+09:00</dc:date>
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先月色々なタイプの特定小型原動機付き自転車いわゆる特定原付に試乗できる機会がありました。<br />特定原付という分類もだんだん皆さんに馴染んできたか、ちょっと前まではわかりやすく言うために「いわゆる電動キックボードの類い」なんて言っていました。<br />別に電動キックボードじゃなければならないわけではなく、サドルがあってもいいし、3輪でも4輪でも、とにかく規則の範囲内であれば色々なタイプの特定原付を作ることが可能です。<br />と言うわけで色々なタイプの特定原付がありましたので試乗しました。<br /><br />結論から言うとどれも乗りづらかったです。<br />自転車と違って加速はモーターです。人間の意思に忠実な加減速をしてくれれば乗りやすいのですが、唐突に発進、加速する物もあれば、反応が鈍かったり最初は鈍いけどある程度速度が乗ってくると思った以上に車速が伸びて行く物など、こちらの意思とはちょっと違った感じでした。<br />3輪の物は思っているのとは違う方に車体が傾き躊躇しました。<br />前1輪、後ろ2輪の3輪ですが左に旋回すると車体は左に傾くだろうと思いきや右に傾く。<br />3輪自転車の経験やローラースルーGOGOに乗っていた身としては、車体は旋回内側に傾くとすり込まれているのでちょっとびっくりしました。<br />4輪の物はブレーキの整備状態が良くなかったのか、制動すると旋回のモーメントが発生し車体が旋回しながら止まるという物が。<br /><br />スラロームなどもできたのですが、オートバイ乗りでもある私からすると2輪はスロットルを開けると車体は起きると体に染みこんでいるので、スロットルの開閉で姿勢をコントロールしたいのですが、上記のように反応が過敏だったりまったりだったりで…<br />しかし会場の方は「慣れれば面白いですよ」とおっしゃっていましたので慣れれば問題ないのかもしれませんが慣れは個人差が大きいので人によってはなかなか慣れないかも?と思ったりしました。<br />とは言え色々なメーカーが色々な解釈の仕方で様々な物を作ってきているので、今後どのような物が支持されるのか楽しみでもあります。<br /><br />案外楽しい体験でしたので後日再度試乗に行ってきました。<br />このときは特定原付のみならず電動オートバイも試乗しました。<br />これまた結論を言うとやはりオートバイメーカーの物は”一日の長がある”と感じました。<br />スロットルによる反応が意思とマッチしてスロットルの開閉での姿勢変化がしやすかったです。<br />オートバイの試乗時はこちらがある程度乗れるとわかると広いところに出て先導の方(指導員だそうです)がこちらのテクに合わせてペースを調整し、加速(全開)、(急)制動、スラロームなどをしてくれます。やっぱ追走は燃えます(笑)<br />だんだんペースが上がってくると昔オートバイで奥○摩や大○水峠で追いかけっこをしていたときの記憶がよみがえります(笑)<br /><br />という感じで(私には)オートバイメーカーの電動の方が乗りやすかったです。<br />でもメーカーの狙い所があるかもしれません。<br />電動オートバイはオートバイ乗りが乗るからオートバイらしい反応を示せばよいのでしょうが、特定原付は自転車から来る方もいれば、オートバイに乗っている方も乗るかもしれない。<br />3輪や4輪になると2輪自転車に乗れない方が乗るかもしれないし、ましてや免許不要ですので返納された方も乗るかもしれないとすると最大公約数的な特性にせざるを得ないと言うことがあるでしょう。<br />今後どのように進化していくか興味深いところではあります。<a name="more"></a>

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<title>臨時休業のお知らせ</title>
<description>4月11日(土)は都合により臨時休業とさせて頂きます。ご不便おかけしますがよろしくお願いします。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2026-04-07T21:03:37+09:00</dc:date>
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4月11日(土)は都合により臨時休業とさせて頂きます。<br />ご不便おかけしますがよろしくお願いします。<a name="more"></a>

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<title>イーエムサイクルズ C101!</title>
<description>イーエムサイクルズ　C101!イーエムサイクルズとはあまり聞かないブランドかもしれません。日本で長らくシュインの代理店をしておりました株式会社マルイさんのオリジナルブランドです。この自転車の特徴は一言で言ってTHE クロスバイクです。もう王道一直線って感じのクロスバイクです。タイヤは少しだけ幅広な700x35cサイズを採用し、シンプルなカラーは実はアクセントになるステッカーが標準装備されており、それを貼ることでちょっと違ったイメージにもなるというのがポイントですね。http:..</description>
<dc:subject>クロスバイク</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2026-04-03T19:11:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/e_em_c101.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="e_em_c101.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/e_em_c101-thumbnail2.jpg" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/e_em_c101-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>イーエムサイクルズ　C101!<br />イーエムサイクルズとはあまり聞かないブランドかもしれません。<br />日本で長らくシュインの代理店をしておりました株式会社マルイさんのオリジナルブランドです。<br />この自転車の特徴は一言で言ってTHE クロスバイクです。<br />もう王道一直線って感じのクロスバイクです。<br />タイヤは少しだけ幅広な700x35cサイズを採用し、シンプルなカラーは実はアクセントになるステッカーが標準装備されており、それを貼ることでちょっと違ったイメージにもなるというのがポイントですね。<br /><a href="https://em-cycles.com/c101/" target="_blank">http://https://em-cycles.com/c101/</a><br />コンポーネントも基本的にシマノの物を使用しているのもポイントですね。<br />多くのブランドがコストの関係でシマノ以外を採用することが多いですが、このバイクは基本的にシマノコンポーネントで組まれているのはある意味大きなポイントと言えるかもしれません(Vブレーキは除く)。<br />大きく目立つポイントはあまりないかもしれませんがコストパフォーマンスでは群を抜く1台です。<br />なお弊店では更にキックスタンドを装着して49,400円にてご提供しております。<br />通勤、通学需要の多いこの時期、まずはお手頃価格のこういう機種からスポーツバイクの世界にどうぞ。<br />数に限りがありますので「これは!]と思われた方はお早めに。<a name="more"></a>

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<title>カラクルS 451 RS</title>
<description>走りと折りたたみ性能を高次元で両立させたフォールディングバイク、カラクル。そんなカラクルのドロップハンドル仕様がカラクルS 451 RS。走りに関しては鈴鹿エンデューロのミニベロクラスでの優勝やブルベ完走などで証明されています。走行性能を犠牲にせず如何にして小さく、軽く、簡単に折りたたむかに関しては、カラクルの語源でもある「からくり細工」のような折りたたみ方法で非常にコンパクトになります。専用の輪行袋や輪行袋に入れた際にそのまま転がすことのできるキャスター、フロントバッグなど..</description>
<dc:subject>フォールディングバイク</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2026-03-01T19:40:13+09:00</dc:date>
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<a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/caracle_s_451_rs.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="caracle_s_451_rs.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/caracle_s_451_rs-thumbnail2.jpg" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/caracle_s_451_rs-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>走りと折りたたみ性能を高次元で両立させたフォールディングバイク、カラクル。<br />そんなカラクルのドロップハンドル仕様がカラクルS 451 RS。<br />走りに関しては鈴鹿エンデューロのミニベロクラスでの優勝やブルベ完走などで証明されています。<br />走行性能を犠牲にせず如何にして小さく、軽く、簡単に折りたたむかに関しては、カラクルの語源でもある「からくり細工」のような折りたたみ方法で非常にコンパクトになります。<br />専用の輪行袋や輪行袋に入れた際にそのまま転がすことのできるキャスター、フロントバッグなどを取り付けられるアタッチメントなどオプション類も豊富。<br />特徴的なフレーム形状も走りとフォールディング性能を両立させるためのものであったり、フォークも衝撃吸収性と軽量化のためにカーボン、更に路面からの突き上げを減少するリアのエラストマー式サスペンションや軽くて錆びないチタンボルトを採用するなど、走りと軽さにはコストをかけてでも拘るなど中身を知れば知るほど気になるフォールディングバイクです。<br />あっ、折りたたんだ状態の写真を撮り忘れました。<a name="more"></a>

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<title>臨時休業</title>
<description>2月24日(火)は臨時休業とさせていただきます。ご不便おかけしますがよろしくお願いします。</description>
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<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2026-02-21T17:58:07+09:00</dc:date>
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2月24日(火)は臨時休業とさせていただきます。<br />ご不便おかけしますがよろしくお願いします。<a name="more"></a>

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<title>整備をしていて気づくこと</title>
<description>自転車整備の際、お預かりした自転車で気づくことがあります。タイヤの空気充填や注油が非常におろそかになっているということです。私たち自転車店ではすぐそばにコンプレッサーがあり油脂類だって数歩歩けば届くところにありますのでささっとできる。でもお客様はご自宅でポンプや油脂類を取ってくるだけでも手間ですし、アパート、マンション、団地などの上層階に住んでいらっしゃる方は用意するだけでもそれなりの労力がかかりますよね。要は面倒なわけですね。もちろんこういうメンテナンスが嫌いじゃない方々は..</description>
<dc:subject>整備</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2026-02-08T18:24:26+09:00</dc:date>
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自転車整備の際、お預かりした自転車で気づくことがあります。<br />タイヤの空気充填や注油が非常におろそかになっているということです。<br />私たち自転車店ではすぐそばにコンプレッサーがあり油脂類だって数歩歩けば届くところにありますのでささっとできる。<br />でもお客様はご自宅でポンプや油脂類を取ってくるだけでも手間ですし、アパート、マンション、団地などの上層階に住んでいらっしゃる方は用意するだけでもそれなりの労力がかかりますよね。<br />要は面倒なわけですね。<br />もちろんこういうメンテナンスが嫌いじゃない方々は愛車のためにちょっとした労力を惜しまないので良いのですが。<br /><br />タイヤの空気圧不足は漕ぎが重くなるだけではなくパンクの原因にもなります。<br />低圧で段差をドカンと乗り越えればタイヤとリムでチューブを挟み込み、チューブに傷をつけてパンク（リム打ちパンクと言います)が起きたりします。<br />また低圧だと空気の力でチューブがタイヤに向かって張り出す力が弱いので、漕いだりブレーキをしたときにチューブずれてバルブ部に集まり(バルブはリムから頭を出しているのでずれませんから)チューブがグシャグシャになったり、ずれて擦れてチューブが”ヤスられて”肌荒れし穴が開いてパンクなどもあります。特に肌荒れパンクは多いです。<br />こうなってくるとほとんどの場合チューブ交換になります。<br />私たちがパンクしたときに「何を踏んだんだろう？運が悪いな」と物のせいにしがちですが、パンク修理をやっていると空気圧不足が8割くらいと感じます。<br />特に電動アシスト自転車は低圧で漕ぎが重くなってもモーターがアシストしますので、乗っている本人には漕ぎの重さを感じづらいです。そして重量も通常の自転車よりありますからチューブはかなりダメージを受けます。<br />要は空気され入れていればほとんどのバンクは防げます。<br /><br />チェーンなどの注油に関してもまっ茶っちゃに錆びてもそのまま乗っておられる方をよく見かけますが、潤滑のない状態ではカチャカチャやかましいですし摩耗も激しくなります。<br />これまた電動アシスト自転車は漕ぎの力が強くチェーンに強い力がかかり伸びやすい傾向にありますし、モーターを経由して複雑にチェーンが曲げられるのでスムースに駆動させてやりたいのですが、チェーンが錆びていると固着してかなりガチャガチャうるさくなりますし、症状が悪くなってくるとチェーンやギアを交換しなければならないこともあります。そうなってくると1万円以上はかかります。<br />だからと言ってやりすぎも良くありません。<br />油っぽい雰囲気は埃を寄せ付けヘドロ状に汚れが堆積し、チェーンの自由な動きを妨げる原因にもなります。<br /><br />ようやく本題。<br />空気充填、注油、たったこれだけでも上記のような文字数を必要としました。<br /><strong>最低限のメンテナンスとも言える「これら」さえできないのであれば、是非自転車店でのお買い上げをと言うことです。<br /></strong>今や自転車を購入するには様々な手段があります。<br />弊店でお買い上げいただければ空気入れは無料で行いますし、その際ちょっとした注油なんかもついでにやったりします。<br />他店購入の自転車の場合は有料になりますが、修理や整備でお預かりの際には一緒に無料でやります。<br />おそらく多くの自転車店も同様なサービスを行っていると思われます。<br /><br />購入するときは1円でも安い方をという気持ちはわかります。でも長い目で見た場合その差は少なくなり、場合によっては逆転することもあり得ます。<br />なによりいい自転車を良い状態で使っていただけると自転車屋としてはうれしいですね。<br />と言うわけでせっかくの愛車、大事に乗ってあげてください。<br /><br />なおパンクしていなくても空気は抜ける(というか逃げる)ので1ヶ月に一度くらいは空気圧の点検をおすすめします。<br />逃げた分を補うだけですからそんなにがんばって空気を入れる必要もないはずです。<br /><a name="more"></a>

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<title>マルイシ　アーカル</title>
<description>軽量シティーサイクルで好評だったマルイシ　プルエイム。そのまま普通に使っていただいても軽さを実感できる優れたシティーサイクル。その特長を生かし更に利便性をあげるために10段変速や12段変速に改造したりもしました。しかし大変残念なことに生産終了してしまいました。あれから3年くらいたったでしょうか、プルエイムの後継機種としてアーカルが発売になりました。プルエイムの特徴を引き継ぎつつ更にバージョンアップ！では細かく見ていきましょうか。軽い上にまっ茶っ茶に錆びることのないアルミフレー..</description>
<dc:subject>シティサイクル</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
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<a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="maruishi_arkal.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal-thumbnail2.jpg" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/maruishi_arkal-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>軽量シティーサイクルで好評だったマルイシ　プルエイム。<br />そのまま普通に使っていただいても軽さを実感できる優れたシティーサイクル。<br />その特長を生かし更に利便性をあげるために<a href="http://www.u-rinkan.com/seibi202202.html" target="_blank">10段変速</a>や<a href="https://u-rinkan.seesaa.net/article/2024-02-04.html" target="_blank">12段変速</a>に改造したりもしました。<br />しかし大変残念なことに生産終了してしまいました。<br />あれから3年くらいたったでしょうか、プルエイムの後継機種としてアーカルが発売になりました。<br />プルエイムの特徴を引き継ぎつつ更にバージョンアップ！<br />では細かく見ていきましょうか。<br /><br /><a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_stay.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="maruishi_arkal_stay.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_stay-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" align="right" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/maruishi_arkal_stay-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>軽い上にまっ茶っ茶に錆びることのないアルミフレーム。この自転車ではまずアルミフレームであることが大きなポイント。<br />従来モデルからそのまま流用かと思いきやバージョンアップされています。<br />まずシートステイ。猫背状に曲がっています。<br />これロードバイクやMTBでもちょくちょく見られる細工で、後輪からの衝撃をいなすためにこのように弓状に曲げることがあります。<br /><br /><a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_stiffener.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="maruishi_arkal_stiffener.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_stiffener-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" align="right" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/maruishi_arkal_stiffener-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>そして地味に？バージョンアップされているのがフレームのダウンチューブというかスタッカードフレームなので上パイプと下パイプと言った方がいいのかな？ここに補強のためのガセットが入っています。<br />展示会の時に聞いたんですが、これが有ると無いとで結構剛性に違いが出るそうです。<br /><a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_stiffener_2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="maruishi_arkal_stiffener_2.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_stiffener_2-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" align="right" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/maruishi_arkal_stiffener_2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>もちろんヘッドチューブと溶接される部分にもガセットは付いています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_sp_sq.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="maruishi_arkal_sp_sq.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_sp_sq-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" align="right" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/maruishi_arkal_sp_sq-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>クランクやスタンドは従来モデルであるプルエイム同様軽量化のためにアルミ製。<br />シートポストやシートクイックも同じくアルミ。コストかかっています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_light.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="maruishi_arkal_light.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_light-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" align="right" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/maruishi_arkal_light-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>細かいことですがカゴステーもプルエイム同様アルミ。<br />後ろに見えるブレーキキャリパーも当然アルミ。しかも従来モデルより剛性の高いキャリパーになっています。<br />一緒に写っているライトですが従来モデルより明るくなっています。これ結構うれしいポイントです。<br />そしてカゴはOGKの軽量バスケット。A4ファイルがすっぽり入る大きめのカゴです。<br /><br /><br /><br /><a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_lock.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="maruishi_arkal_lock.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_lock-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" align="right" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/maruishi_arkal_lock-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>鍵は従来モデルより更にがっちりとした物になりました。もちろん3年間の盗難補償付き。<br />泥よけは樹脂からアルミになりました。<br />鍵と泥よけは重くなってしまっていますが、セキュリティと頑丈さとのトレードオフでしょうか。<br />でも泥よけのステーがアルミになったしコストはかけていますね。<br /><br /><a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_saddle.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="maruishi_arkal_saddle.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/maruishi_arkal_saddle-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" align="right" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/maruishi_arkal_saddle-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>そしてサドルは大きな取っ手付きのサドルになっています。<br />これメーカーのホームページでも紹介されていますが、駐輪場などでの自転車の出し入れに結構便利かと思われます。<br />これ使い勝手が良いので他機種にも普及していくかな？<br /><br />というアピールポイント満載のマルイシ　アーカル。<br />別にマルイシから何かもらっているわけではないのですが、私軽いの大好き。<br />ロードだって、MTBだって、子供車だって、一般車だって軽いは正義です。<br />こういう明確なコンセプトがあって、それに沿って物作りされているモノって私は好きです。<br />なのでこんなに行数さいて書いてしまいました。<br /><a name="more"></a>

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<title>年末年始のお休みについて</title>
<description>冬期休業　冬休み</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2025-12-19T13:08:56+09:00</dc:date>
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12月30日(火)～1月4日(日)まで冬期休業とさせて頂きます。<br />また12月21日(日)は17時にて閉店とさせて頂きます。<br /><br />よろしくお願いします。<a name="more"></a>

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<title>臨時休業</title>
<description>12月12日(金)は臨時休業とさせて頂きます。ご不便おかけしますがよろしくお願いします。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2025-12-11T11:51:03+09:00</dc:date>
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12月12日(金)は臨時休業とさせて頂きます。<br />ご不便おかけしますがよろしくお願いします。<a name="more"></a>

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<title>SCOTT ADDICT RC PRO</title>
<description>スコットの超軽量なレーシングロードレーサー ADDICT RC。フレーム重量690g、フォーク重量300gということでフレーム＋フォークで990g=1キロ切りなフレームです。このフレームにSRAMのRED、MAVIC COSMIC SLR45 DISC他諸々なパーツで組んでUCIの規則を余裕で下回る重量になりました。軽めのパーツで組みはしましたが軽さ優先で組んだわけではなく、個々のパーツを軽さ優先で組めば6キロを下回る重量で組むことも可能であることも確認しました。さてそんなア..</description>
<dc:subject>ロードバイク</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2025-12-06T17:31:30+09:00</dc:date>
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<a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/scott_addict_rc_pro.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="scott_addict_rc_pro.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/scott_addict_rc_pro-thumbnail2.jpg" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/scott_addict_rc_pro-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>スコットの超軽量なレーシングロードレーサー ADDICT RC。<br />フレーム重量690g、フォーク重量300gということでフレーム＋フォークで990g=1キロ切りなフレームです。<br />このフレームにSRAMのRED、MAVIC COSMIC SLR45 DISC他諸々なパーツで組んでUCIの規則を余裕で下回る重量になりました。<br />軽めのパーツで組みはしましたが軽さ優先で組んだわけではなく、個々のパーツを軽さ優先で組めば6キロを下回る重量で組むことも可能であることも確認しました。<br />さてそんなアディクト、初期の頃のアディクトは「軽くて硬い」というイメージ（というか実際そうだった)でしたが、今のアディクトは重量はより軽く、剛性は非常に高く、けれど快適性は極上と言って過言でないレベルになっております。<br />そんなADDICT RC、実際に乗ると踏めば踏んだだけグイッグイッと進んでいく感じです。<br />グイーンじゃなくてグイッです。<br />軽くて反応がいいからグイッと踏むとグイッと伸びてくる。<br />過去にもこういう乗り味のバイクは数台ありましたが（どれもそのメーカーのトップグレードの軽いやつ）それに更に磨きがかかったという感じ。<br />と、抽象的な表現で伝わりづらいかもしれませんが、でもそういうグイッグイッと伸びていく感じはいい物感というか、ちょっと他とは違うというフィーリングを感じさせてくれます。<br />スコットって昔からロードもマウンテンバイクもいいやつはいいんだよなぁ…<a name="more"></a>

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<title>ARAYA TUR</title>
<description>アラヤのランドナーバイクTUR。いわゆる旅バイクですね。今やツーリングに行くなら色々なタイプの自転車がありますが、昔は旅バイクと言えばランドナー。当時の面影を今に映した自転車ですからクロモリのパイプを使ったフレームにトップチューブはホリゾンタル。またパイプはTIG溶接ではなくラグ接続というところはこだわっていますね。速さを競う自転車ではありませんからギア変速に関してはSTIタイプではなくダウンチューブに装備されたWレバー。ブレーキレバーはちゃんとダイアコンペを使っているあたり..</description>
<dc:subject>ロードバイク</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2025-11-01T19:03:35+09:00</dc:date>
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<a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/araya_tur.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="araya_tur.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/araya_tur-thumbnail2.jpg" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/araya_tur-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>アラヤのランドナーバイクTUR。<br />いわゆる旅バイクですね。<br />今やツーリングに行くなら色々なタイプの自転車がありますが、昔は旅バイクと言えばランドナー。<br />当時の面影を今に映した自転車ですからクロモリのパイプを使ったフレームにトップチューブはホリゾンタル。<br />またパイプはTIG溶接ではなくラグ接続というところはこだわっていますね。<br />速さを競う自転車ではありませんからギア変速に関してはSTIタイプではなくダウンチューブに装備されたWレバー。<br />ブレーキレバーはちゃんとダイアコンペを使っているあたりは当時を知る者としてはなかなかに泣かせるポイント。<br />フェンダーも樹脂ではなくアルミ製。<br />もちろんあれやこれやと当時の雰囲気に近づけていくとなるとパーツ交換したくなる所もあります。でもこの価格でこのスペックはかなり健闘していると思います。だってこれって言い方を変えれば「新車で買えるクラシックカー」みたいな物ですから。<br />そして組み立てているあいだ、意外や?多くの方から注目を浴びました。<br />決して最新のフレームやパーツを使っているわけではなく、それどころか古い（というか当時のイメージの)フレームやパーツで組まれた自転車、それだからかかえって注目されました。<br />当時を知る者としては懐かしさから、若い方からは逆に新しい物として見られるようです。<br />もう一つの意外として、これの数年前のモデルに乗っている方から言われた「結構下りのコーナーリングがいいんですよ」の一言。<br />このお客様、他に最新のバリバリ系のロードレーサーもお持ち。そんな方から下りのコーナーリングがいいと。<br />おそらく太めのタイヤが適度につぶれることで得られる接地感と、長めのトレールからくる安定性が安心してコーナーに進入できるということなんだと思います。<br />ゆっくり走っても絵になるバイクながら下りは結構速い。もちろん飛ばす必要はありませんが(笑)マイペースで走って楽しめるのがこのTURなんだと思います。<a name="more"></a>

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<title>普通自転車歩道通行”不”可？</title>
<description>ここ2～3週間の間に気づいたことですが、弊店の周辺にあった普通自転車歩道通行可の標識がことごとく外されています。多くの方がご存じと思いますが自転車は軽車両ですので車両の一種です。基本的に車道を走ることになっています(13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な方等は除く)。但し普通自転車歩道通行可(右画像)の標識があるところは普通自転車は例外的に歩道を通行することが認められています。その“普通自転車歩道通行可”の標識がことごとくはずされているのです。ということは歩道..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2025-10-19T19:40:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここ2～3週間の間に気づいたことですが、弊店の周辺にあった普通自転車歩道通行可の標識がことごとく外されています。<br /><a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/futsuujitensya_ok.gif" target="_blank"><img border="0" alt="futsuujitensya_ok.gif" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/futsuujitensya_ok-thumbnail2.gif" width="142" height="127" align="left" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/futsuujitensya_ok-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>多くの方がご存じと思いますが自転車は軽車両ですので車両の一種です。基本的に車道を走ることになっています(13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な方等は除く)。<br />但し普通自転車歩道通行可(右画像)の標識があるところは普通自転車は例外的に歩道を通行することが認められています。<br />その“普通自転車歩道通行可”の標識がことごとくはずされているのです。<br />ということは歩道を走ってはいけない、車道を走りなさいということです。<br />これまた多くの方がご存じと思われますが2026年4月から自転車の交通反則通告制度が導入されます。いわゆる青切符ですね。<br />ということで(弊店周辺の)多くの歩道は自転車で通行することが許されず、車道を走らないと通行区分違反になり検挙された場合は6,000円の反則金の対象になる可能性があります。<br />でもいきなり2026年4月から自転車に乗っている全ての人が車道を走るとは思えず、と言うことはほとんどの方は摘発対象になり得ると思うのです。<br />しかし全てを取り締まっていたら警察の方々の仕事も激増し、とても他の仕事に手が回らなくなるはずです。<br />で、思ったのがこれは特定原動機付き自転車（いわゆる電動キックボード等)の取り締まりをしやすくするためかなということです。<br />実は特定原付には更に”特例”特定原動機付き自転車という区分もあります。<br />わかりやすく説明すると特定原付は車道のみ、“特例”の方は普通自転車歩道通行可の標識があるところでは、歩道モードにすることで歩道を走行しても良いというものです。<br />しかし弊店周辺ではことごとく普通自転車歩道通行可の標識が外されているのです。標識がないと言うことは特例特定原付も歩道を走ってはいけないと言うことです。<br />そうなれば取り締まりは簡単ですね。<br />もちろん普通自転車も対象ですので気をつけなければなりません。<br />同時に普通自転車に当てはまらない自転車(最近のMTBはほぼこれに相当する)は基本車道が原則なので、特にMTB乗りの方は気を付けるべきです。<br />以上はあくまでも私が思ったことであり、「絶対こういう事だ」と言うわけではありませんので。<br />ところで<br />・特定小型原動機付き自転車<br />・特例特定小型原動機付き自転車<br />・普通自転車<br />・自転車<br />は厳密に言うと異なるものです。気になった方はご自分で調べてください。<a name="more"></a>

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<title>GT AGGRESSOR PRO</title>
<description>GTの入門編マウンテンバイクのアグレッサープロ。入門編とは言えSRサンツアーのサスペンションが付き、ブレーキはディスク、ギアは3X8の24段変速。それで税込み60,280円。街乗りマウンテンバイクとしては十分以上ですし、せっかくの太めのタイヤですからちょっとアグレッシブに、ロードバイクじゃ行けないような所へと連れて行ってあげて欲しいマウンテンバイクです。そしてマウンテンバイクの魅力に取り憑かれてしまったら、ちょこちょこバージョンアップさせてもっと走破性を上げてやれば、もっとも..</description>
<dc:subject>電動アシスト自転車</dc:subject>
<dc:creator>遊輪館</dc:creator>
<dc:date>2025-09-21T19:22:06+09:00</dc:date>
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<a href="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/gt_aggressor_pro.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="gt_aggressor_pro.jpg" src="https://u-rinkan.up.seesaa.net/image/gt_aggressor_pro-thumbnail2.jpg" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://u-rinkan.seesaa.net/upload/detail/image/gt_aggressor_pro-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>GTの入門編マウンテンバイクのアグレッサープロ。<br />入門編とは言えSRサンツアーのサスペンションが付き、ブレーキはディスク、ギアは3X8の24段変速。<br />それで税込み60,280円。<br />街乗りマウンテンバイクとしては十分以上ですし、せっかくの太めのタイヤですからちょっとアグレッシブに、ロードバイクじゃ行けないような所へと連れて行ってあげて欲しいマウンテンバイクです。<br />そしてマウンテンバイクの魅力に取り憑かれてしまったら、ちょこちょこバージョンアップさせてもっと走破性を上げてやれば、もっともっと楽しく走ることもできます。<br />そしてSサイズのこの現車、スタンドを付けて54,500円にてご提供させて頂きます。<br />1台限りの特価車です。<br /><a name="more"></a>

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